結婚式 ビデオ撮影の上手な撮り方 友人がビデオ撮影する場合の注意点

新郎新婦からビデオで撮ってと頼まれたらどうしたらいいか。

友人なので披露宴に呼ばれているわけですから自分も当然楽しみたいですよね。
写真の場合は、点で撮る(いいシーンをパシリと撮影)ので、たくさん撮った中のいい写真を選べばいいのですが、ビデオの場合は線で撮る(ひとつのシーンを継続で撮影)ので撮り逃さないように回し続けなければなりません。例をあげるとケーキ入刀のシーンを撮る場合は、継続して30秒は撮影したいものです。その30秒は映像が破綻しないように、しっかりぶれずに撮影しビデオに収めることが重要です。

撮影後に編集しない場合の撮り方を説明します。

まず、自分は動く三脚だと思ってください。(三脚が使えればずいぶん楽です。)

  1. ひとつのシーンは必ず、しっかり構えて30秒をとる。
  2. ズームやパン(カメラを左右にふる)を使わず、自分が動く。
  3. 録画を終了するときは、構えた位置で終了する。

結婚式の撮るべきシーン

  1. 挙式前 受付のシーン こちらは、やや短めに、多くのカットを撮る
  2. 挙式 新婦の入場シーン 指輪交換シーン キスシーン 退場シーン
  3. 披露宴 新郎新婦入場シーン 新郎挨拶 ケーキ入刀 お色直し入場 退場など

これらを抑えておけば、喜ばれます。

お友達がビデオを撮る場合は、あらかじめ撮るべきものを決めておくことが大事です。ご自分も参加されてるのですからあまり長くなるシーンを撮影するとご自分が楽しめなくなってしまいます。

 

 

 

 

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