セミナービデオ撮影やイベント撮影で撮影業者に確認しておきたいこと。

セミナーの撮影は、数人程度でするグループ研修規模のものから、数百人規模の撮影まで一概にひとくくりにできない撮影規模の問題があります。通常、セミナーのビデオ撮影は、三脚をたててステージをしっかり撮ることになります。セミナーの撮影は、基本的には、記録撮影になりますので、セミナーの時間通りの長さで録画することになります。以下にチェック項目としてまとめました。

撮影規模(会場の大きさ・収容人数)
ご希望のビデオカメラの台数
音声の扱い 外部マイクかライン入力か
撮影時間 (リハーサルがあるか)
編集が必要か否か
納品はDVDかデーター納品か

また、撮影において、もっとも重要なのは音声です。ビデオ撮影でなんで音声が重要なのと思われているかもしれません。

ですから、外部マイクで撮るのか、ライン入力で撮るのかによって聞きやすさが全く違います。数人のセミナーを除けば、ほぼ全ての会場では、ワイヤレスマイクを使われると思います。ワイヤレスマイクは当然送信機があります。だいたいがアンプと繋がっています。そこから音声をもってこれれば、ビデオカメラに音声のラインから入力できれば、非常に綺麗な音で撮影することができます。

ただ、小規模の会場ですと音声のアウトプットがない場合もありますので、その場合は、外部マイクでの入力になります。なかなか慣れない方はわかりづらいのでビデオ業者にどこまでやれるかは確認が必要です。

まとめると

1 会場の規模

2 音の質の必要性

3 撮影時間 リハーサルがありかなしか

4 撮影するときの画質 SD(DVD画質)HD(ハイビジョン画質)

5 納品の方法 DVDか データー形式か

 

 

 

セミナー撮影 小規模
画質
画面比率
メディア
カメラマン
ビデオカメラ
音声
撮影
撮影拘束時間
収録時間
納期
編集
価格
オプション料金
延長料金
DVD追加
セミナー撮影 中規模  ビデオカメラ2台による切り替え
画質
画面比率
メディア
カメラマン
ビデオカメラ
音声
撮影
撮影拘束時間
収録時間
納期
編集
価格
オプション料金
延長料金
DVD追加
パワーポイントデーター挿入
2時間まで
1時間毎に
テロップ挿入
2時間まで
1時間毎に

PAGE TOP