映像制作 用語「あいうえお」

映像制作 あいうえお

映像制作 あいうえお

アドビ Adobe アドビと言えば、グラフィックソフトの老舗でありながら常に新しいチャレンジをしつづける会社、映像制作においてはプレミアがある。私は、約30年ほど前にイラストレーターV1 フォトショップV1の衝撃が忘れられない。特にフォトショップの出来栄えにはびっくりする。あの当時から、現在にわたって基本になる機能は、既に出来上がっていた。その後、プレミアという映像ソフトが登場するのだが、初期のものは、まったくおもちゃで使えないしろものだった。唯一、クイックタイムムービーのショートムービーができる程度、あの当時は、ビデオもテープが主流であり、パソコンで編集するには、テープから取り込んでデジタルに変換するという作業が必要であった。そして、また、テープにもどすという実にアナログライクな作業で、仕事ではまったく使えない時代であった。今のようにノートパソコンで完結するということは到底に考えられない時代。やはり、すべてがデジタルデーターになったことで加速したといえる。ビデオもSDカートでデジタルで撮れることは大きな技術革新になった。とにかく、現在の私の仕事はほぼこのプレミアプロで完結する。大きな進化を遂げたソフトウェアであることは間違いない。アドビは、現在、単体でもソフトウェアが購入できなくなり、サブスクリプション方式に代わってしまった。困るのはどんどんバージョンが新しくなり、機能がアップするのはいいのだがそれに対応しなくてはいけないことと、一生、アドビと契約しつづけなければいけないこと。辞める時は映像制作を引退するときだ。
アルファ α7S ミラーレスカメラの代表的存在、これさえあれば、映像制作がプロ並みの映像制作ができる。現在の最新は、Ⅲ。私も初期型とⅡ型を所有してました。高感度特性があり、暗いところでも非常によく写る。カメラで動画を撮るということが当たり前になり、SONYがミラーレスの分野で先行しだしたきっかけである。映像制作の分野では気軽にぼけ感のある映像が撮れると評判で私も愛用していた。ミラーレスの分野ではキャノンが猛追してきており、SONYは、α1というフラッグシップ機を発売することにいたる。
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